【和風ウェルカムボード】本格和風ウェルカムボード
本格和風ウェルカムボード
挙式受付に彩りを加えた後は、永遠に時を重ねていけるものをテーマに越前漆器の産地だからこその提案になっています。増産の予定はなくなり次第終了になります。
越前漆器とは1500年前、第26代天皇である継体天皇がその塗りの深い美しさに感動し、漆器作りを推奨し、その越前の地に職人が根付いたと言われている大変歴史が深い伝統工芸です。
通常、ウェルカムボードはおろか量販店デパートなどでも簡単には手に入らない本格的な和ボードを使用しています。
本来のウェルカムボードは受付を彩る挙式当日だけではなく、数年は新居に飾っておいたりするものです。
しかし、一生飾り続ける額縁はそんなに存在しないと思います。
ユープランがプロデュースした本格和ボードは、熟練の漆器職人が一枚一枚丁寧に手塗り漆を施した最高級品でもあります。産地だからこそ実現できた低価格高クオリティの和ボードは…実はクリエィター達には特に大好評なのです!!
あなたと共に50年後もそこにある…そんな一緒に時を重ねていける和風ボードなのです。
手に取った瞬間、とても重みのある本格手塗りの和ボード。その価値はご結婚後、数年、十数年、数十年の時を重ねた時、あの時、結婚式でこの和ボードを選んでよかったそんな風におもっていただける仕上がりになっています。
(額縁の中に収める最初のお写真や、ウェルカムボードの印刷面につきましてはオリジナルご希望のある方に柔軟にご対応が可能です。お気軽にご相談ください。
コーナーの和モダンフラワーはご自身で取り外し可能です
※付属品 黒紙に「寿」が金箔押しされている台紙(前撮りなどのお写真などご自由に手作りできるようにスペースは無地のままお渡ししています)
イメージ見本は前撮りのお写真を張り付けて手作りした場合の完成品です
額縁を立てかける漆器用「足」も付いております
額縁は2種類からお選びいただけます
朱・木製漆塗り額縁
表面のザラザラしたような感触は伝わりますでしょうか?
これは、熟練された職人が一枚一枚丁寧に手張りした逸品です。
漆に他の粉と土の粉を合せた物を下地に用い、その上に丁寧に漆を塗り重ねているのです。職人の魂でこのような絶妙な表面が仕上がり、朱の色が優しく見えるのです。時が経てば経つほどに風合いが出る漆器ならではの額縁が仕上がっております。
最近では、娘の成人式の写真を飾るために欲しいです。というお問い合わせも頂きました。もちろんそのような対応もさせていただいております。
溜・木製漆塗り額縁
表面の独特な手触りまで伝わるでしょうか?
これは越前の厳選された和紙を木地に張り付けた上に漆を幾度となく塗り重ねております。
一枚一枚丁寧に仕上げている額縁なので、こんな色合いが表現できるのです。
越前漆器の本格和ボードのこちらの溜塗については、クリエイターと呼ばれる人たちから特に絶賛され魅了している額縁になっております。