憧れ和婚を叶えよう‼︎和婚特集‼︎

日本伝統の美しさと文化を取り入れた和の結婚式「和婚」について基礎知識をご紹介していきます。

和婚って?

「和」の要素を取り入れた結婚式のことを和婚といいます。女性も男性も、日本人にはやはり和装が似合います。

一生に一度しか着られない白無垢を着たい!という女性も多く、最近では和婚がとても人気になってきています。

和婚の魅力

伝統的な結婚式

神前式で行う儀式には、一つ一つに意味が込められています。四季を感じながら、自然風景に囲まれ、本格的な式を挙げることができるのも人気の理由です。 また、神社は人生の節目ごとに何度も訪れることができるところも魅力的です。

両家の絆が深まる

神前式は主に、両家の親族だけで挙げることが多いです。その為、何よりも両家の繋がりをしっかりと感じることができます。

神社挙式の後に会食の席を設けると、食事をしながらお互いの家族の仲をより深めることが出来るのでオススメです。

着物の魅力

和装は素敵だけど、ドレスにしようか迷う人も多いのではないでしょうか。

しかし友人にも和装をお披露目したい、派手にせず少人数で式をあげたいという方には、披露宴会場にある館内神殿で神前式を挙げるのもオススメです。

また和の要素が入った結婚式を和婚という為、和婚とはこうでなければならない、という決まりやルールはありません。

挙式は教会式で行い、披露宴のお色直しを和装に、など自分らしいスタイルで結婚式を挙げてみてはいかがでしょうか。

和婚の費用はどのくらいかかる?

神社での挙式は、他の式場タイプに比べると比較的費用が安いところが多いです。

おおよその目安にはなりますが、

  • 少人数(15〜20人程度)…100万円前後
  • 大人数(50〜70人程度)…3〜400万円前後

ホテルで行う和婚の場合、少人数で行うとお得なプランが用意されている事があります。特にゲストが30人以下の場合は、費用を抑えることができます。
(見積もりに幅はありますが、これは会場の規模や、行う儀式等によって大きく変わる為です。)

またオプションを付けるか、付けないかによっても値段は異なります。オプションとなっている儀式とは主に、花嫁行列の際に演奏される「雅楽」や「巫女の舞」等が挙げられます。

オプションは行う会場によって、内容や値段が異なります。事前に問い合わせをして、料金の確認を行いましょう。

準備リスト

時期、人数、予算

結婚が決まったら、式を挙げる時期、おおよその場所、ゲストの人数、予算をざっくり決めます。

ある程度決めておくことで、次の会場選びが絞られる為、スムーズに準備が取りかかれます。

会場選び

大体のイメージがついたら、次は会場選びです。

会場選びは、予算の兼ね合い、立地(バリアフリーかなど)、料理などたくさんのポイントを見て選びます。

何を第一条件にするかを、先に決めておくと会場選びがやりやすくなります。

会場選びが決まったら…

あとは、招待状や着物や小物など、通常の結婚式の準備と特に変わりはありません。

主に

  • 招待状
  • 衣装選び
  • ヘアセット
  • ヘアメイク
  • 初穂料の準備
  • 料理選び
  • 引き出物選び
  • 前撮りの有無
  • 二次会の有無

等の準備を進めて行きましょう。

素敵な和風演出

より華やかな和婚にする為に、ここではオススメの演出をご紹介します。

紅さしの儀

紅差しの儀とは、お母さんが花嫁さんの身支度の最終仕上げとして、口紅を塗ってあげることをいいます。和婚ではベールダウンがない為、その代わりに紅さしの儀を行います。

お母さんから娘に〝幸せになってね〟という願いを込めた、感動のシーンになること間違いなしです。

水合わせの儀

「水合わせの儀」とは、新郎新婦の互いの実家の水を汲んできて、ひとつの杯に注ぎ合わせた水を飲むという古来からある儀式のことです。

水合わせの儀には「別々の環境で育った新郎新婦が苦難を乗り越えて一つとなり、二人で新たな家庭を築いて行けるように」という願いが込められています。

ダルマの目入れ

だるまは、願掛けの意味がある縁起物とされています。だるまは大体目が描かれていない状態で販売されています。願掛けをするときには片目に目をいれ、成就したらもう片方にも目を入れるという習わしがあります。

2人で幸せになる願掛けをして、ダルマに目を描きましょう。

鏡開き

鏡開きとは、大きな酒樽の蓋を新郎新婦が杵で叩き割るという伝統的な演出です。

最近では日本酒が飲めないというゲストも増えてきている為か、出番の少ない儀式の一つになってきているようです。

しかしながら、ケーキ入刀の代わりに鏡開きを行うなど、昔から根強い人気を誇る演出の一つです。

折り鶴シャワー

新郎新婦の退場の演出として一般なのはフラワーシャワーです。

しかし和婚にオススメなのは和柄の折り紙で作った「折り鶴シャワー」です。

鶴は平和や長寿の象徴とされているので、めでたい席にはとても合います。さらに、色とりどりの折り鶴は、和装にとてもよく似合います。インスタなどの写真映えも狙えます。

折り鶴だけでは寂しいという場合は、少し花びらを混ぜてあげると、より華やかになりす。

扇渡しの儀

「扇渡しの儀」とは、数本のリボンのうちの1本にだけ扇を結び付けておき、これを新婦が持ちます。

ゲストにそれぞれのリボンを引いてもらい、扇のついたリボンを引いた人には、扇をプレゼントします。これは結婚式でいうブーケトスにあたるものです。

和婚オススメ音楽

和婚式を挙げる際は、入場のBGMを三味線や日本古来の楽器(ひちりき・笙・竜笛)がベースとなっている曲がオススメです。

また、オプション代は発生しますが、琴などの和楽器の生演奏もオススメです。生演奏をすることで周りの雰囲気がより華やかになります。

和婚に似合う衣装選び

花嫁の場合

白無垢

和装の花嫁衣裳は、白無垢、色打ち掛け、引き振袖、振袖の4種類があります。

白無垢は婚礼のための正礼装とされています。打ち掛けとその下に着る掛下、帯や小物の全てを白一色で統一することで、身の清浄を表わします。

色打掛

色打掛も白無垢と同格の生礼装です。

刺繍、染め、織りで華やかな模様が描かれているものです。色や柄で自分好みの着物を選ぶことができます。和婚をより華やかにしたい人にオススメです。

引き振袖

引き振袖は、江戸時代から武家や裕福な町人の間で人気が高かったものです。別名大振袖とも呼ばれ、一般的な振袖に比べて袖が長く、裾にふき綿が入った女性らしい優美なラインが特徴の着物です。

振袖

振袖といえば、女性であれば一度は来たことがあるのではないでしょうか。

振袖は、未婚女性の第一礼装です。結婚式は振袖を着ることのできる最後の機会になることから、お色直しなどの装いに選ぶ人もいます。

新婦の場合

新郎の和装の正礼装のルールはありませんが、挙式であれば最礼装とされる黒紋付が良いです。披露宴のお色直しであれば、白、緑、紫、シルバーなど、新婦の装いと合う色紋付を着るケースが多いです。和婚を挙げる会場の雰囲気に合わせて衣装を選ぶと、より統一感が増します。

和婚にオススメのブーケは?

どんなブーケが着物に合うか紹介します。

ボールブーケ

手毬の様なコロンとしたボールブーケは、和装との相性が抜群です。定番人気のブーケです。

お花の色合いを変えることで、雰囲気や印象がグッと変わります。

衣装に合わせた色合いでボールブーケを作りましょう。

水引きブーケ

水引きブーケとは、ご祝儀などの飾りとして使われる水引きを使った、日本らしい繊細なブーケです。

水引きブーケに生花をあしらったアレンジをするとさらに豪華さも引き立つのでオススメです。

扇子ブーケ

ボールブーケの次に人気の高いとされているのか扇子ブーケです。着物に合う小物をアレンジして、ブーケにしてみましょう。

和婚を彩る小物編

小物を使用することで、和婚の雰囲気はとても変わります。ここでは和婚にオススメの小物を紹介していきます。

おみくじ

遊び心のあるおみくじは、ゲストの方にも楽しんで頂けます。日本ならではの〝おみくじ〟をアレンジして結婚式に生かしてみてはいかがでしょうか?

番傘

番傘を使用することで、和の雰囲気がグッと引き立ちます。着物や袴にもとても合う小物です。

ダルマ

先程〝和風演出〟でも紹介しましたが、ダルマもオススメな小物の一つです。

縁起物としてだけでなく、和をテーマにした結婚式を彩ってくれるのに必要不可欠なアイテムです。

まとめ

和婚まとめはいかがでしたか?

一見地味にみられがちな和婚ですが、様々な工夫をすることで、華やかさや日本人らしさを演出することができる素敵な式です。

是非皆様も演出、小物、衣装で自分好みの和婚を挙げて下さい。

和婚にぴったり!オススメの招待状はこちら

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