和風招待状・漆URUSHI シリーズなどの和風アイテムまとめ

和風ペーパーアイテム

ユープランはブライダルアイテムを製作している会社では全国各地で探してみても、唯一、漆器や和紙の産地に立地しています。

産地に立地していると、間に色んな会社を挟む事なく、製造している職人と直接タッグを組めるので、通常なら「漆器の台座」だけでも数千円してしまうところ席次表などのペーパーアイテムとして機能しながら安価でお客様に提供できるのです!!

和紙アイテムにしてもそうです。和風ペーパーアイテムは洋風なものと比較すると歴然と種類も数も少ないです。

そこで当社にしかない面白い和風ペーパーアイテムをご紹介しようと思います。

白無垢招待状

白無垢招待状含む白無垢シリーズ

カップルの写真

和風のペーパーアイテムにものすごい御社のこだわりを感じました。

実際にサンプルや商品を手に取ってご注文くださったお客様から、よく頂けるお言葉です!

そんな和風ペーパーアイテムにこだわりを注ぎ続けてる当社の一番人気が気になるところですよね!!

こちら白無垢シリーズが堂々の第一位を独走中です!

その名のとおり、花嫁さまの「白無垢」をそのままイメージしています。

実際の花嫁さまがお召しになる白無垢はとても重たく、その生地の手触りは高級感と重厚感しかないのが「白無垢」です。

席次表セット 白無垢シリーズ詳細

いちはしさんの写真

このエンボスに浮き出た鶴柄の真っ白の堅めの和紙を手に取った瞬間、この白無垢シリーズが頭の中で一瞬で湧いてきたんです!

という試作エピソードがあります。

真っ白で鶴の柄がエンボスで浮き出ている越前和紙を使用し、帯に魅せている赤い和紙も鶴柄の友禅紙で白無垢、そして赤の色打掛の雰囲気までも醸し出しております。

和風アイテムだからこそ徹底したこだわりとして、

メイドインジャパン以外のものは一切、使用していない!」という事です。

この金色の寿シールも、もちろんですが和紙シール。中途半端に単価が安いというだけで海外商品、輸入商品を使わないのは産地だからこそのプライドです。

その違いは手に取っていただいたら分かるはずです!

そんな一位を独走中の『白無垢招待状』の詳細や価格、ご注文などは下記よりして頂けます。

▽白無垢招待状

着物招待状

和風の結婚式招待状セット 着物シリーズ01

最近では海外からのご注文が多いのがこちらの着物シリーズです。

コンセプトは花嫁さまの打掛をイメージ。そのまま着物のカタチを和紙のみで表現しています。

試作を作ってみるのは簡単だったのですが、デザインを重視するあまりに作業工程がありすぎて、、、

試行錯誤の上で構想から1年かけて和紙会社の協力の元、お急ぎのお客様にもどうぞお任せください!と言える製作チームが出来上がりました。

和風の結婚式招待状セット 着物シリーズ02

招待状本状や返信ハガキはハガキサイズの越前和紙に印刷し、すっぽりと着物の中にご案内状が入っている仕上がりになります。

席次表についても、観音開きのB4和紙にゲストのお名前や配席はもちろん、プロフィールやメニュー表もしっかりと印刷されたものを着物に差し込み、またサービスとして着物の柄は何種類でも注文可能!

受付に色とりどりの着物柄を並べてウェルカムスペースを豪華に華やかに演出してほしい。

そんなコンセプトの元、着物の柄にもこだわって製作しています。

着物シリーズで選んでいる友禅紙は出来るだけ古風なものをチョイスし、和モダンというよりも和風すぎるくらいに日本風を演出しています。

外国のゲストが多い結婚式などにはペーパーアイテムで大変な感動を与えているようです。

和婚にこだわった結婚式、また桜の季節などの結婚式にも幅広く愛されており、この着物シリーズにおいてもユープランがデザインしたとっておきの和風アイテムとなっています

そんな『着物招待状』の詳細や価格、ご注文などは下記よりして頂けます。

▽着物招待状

市松桜招待状

席次表セット 市松模様桜シリーズ

着物シリーズや白無垢シリーズなど、押しも押されぬ人気合戦の中、実は『市松系』がじわりじわりと下から押し上げてきております。

2020年の東京オリンピックの正式エンブレムが市松模様に決まりました。

もう少ししたらやってくる『オリンピック』の年だからこそと、自分たちにとっても人生で一度きりのセレモニーのアイテムとして市松模様は記憶にも残っていくことでしょう。

当社の市松模関係は元々人気者ですがこれから数年はこの市松人気が楽しみでもあります。

使用しているこちらの小梅結びの水引は有名な「金沢の水引」です。

当社のお隣の県、石川県の金沢市は情緒あふれる城下町。水引はとても有名です。

そこで当社の和風ペーパーアイテムに使用されている水引は「輸入物」や「機械物」ではなく、ひとつひとつ人の手で丁寧に編んでいるものを使用しています。

ぜひお手にとってご確認してみてくださいね!

市松桜招待状』の詳細や価格、ご注文などは下記よりして頂けます。

▽市松桜招待状

鶴招待状

和風ペーパーアイテム鶴招待状①

花嫁衣装で一番人気がある色打掛けは『赤×鶴』だと言われています。

花嫁さまのお顔写りが一番美しいのが赤打掛であるとブライダル衣装の担当者が皆、口を揃えて言うそうで、約6割以上の花嫁さまは色んな色打掛をご試着した上で、この和紙柄のような古風な赤打掛をお選びになるとか。。。

そんな抜群の人気を誇る赤い打掛けを意識した友禅和紙を探し出しとことん和風にこだわった招待状になっております!

和風ペーパーアイテム鶴招待状②

画像では表現できないほど、手に取った和紙は大変美しいです。

また用いられている和柄は鶴だけでなく梅の花や矢絣(やがすり)を背景に平安時代以後、衣料,調度などの文様としてひじょうに多く用いられ〈家紋〉としても固定していった柄であり

ふつう亀甲文としては六角形の中に花菱(はなびし)のある『花菱亀甲』などが色とりどりに散りばめられている非常に稀な和柄揃いの和紙になっています。

金に赤ベースの和紙ですが、くすみがなく非常に美しい赤い和紙は手に取った方が『花嫁衣裳みたい』と思ってくれるはずです♪

そんな和紙に紅白の水引きがアクセントになっており雅な中に和風お洒落な仕上がりになった高級感漂う『鶴招待状』の詳細や価格、ご注文などは下記よりして頂けます。

▽鶴招待状

レトロポップ招待状

レトロポップ招待状②

今まさに大流行している和柄は昭和チックな『レトロポップ』柄です。

昭和の中期、日本にはポップな雑貨などがたくさんありましたが、時代とともにシンプルなデザインが求められるようになり、しだいに姿を消していきました。
しかし、近年再ブレークをしている『レトロポップ』和柄はいたってレトロで古風な模様を使用。

桜や梅、菊などなど奇抜ではない古風な花などをあえてポップにパステルカラーというより、ポップ感を出すために元気な配色を用いられている柄です

レトロポップ招待状③

このように、レトロポップなカラーと言えば、オレンジだったり黄色だったりの相対色を使う事で全体の雰囲気がレトロなのに、ポップにまとまります。

このように、合わせて使われることが多いのが、マスタードイエロー、グリーン、そしてターコイズブルー。

パステルカラーではなく、はっきりとした色を使うことで、ポップさが出ますので、帯部分や水引きには思いっきりポップな色合いを重ね、とても可愛く仕上げています。

レトロポップ招待状⑤

こちらはオレンジに近い赤に梅柄×市松の赤黒和モダンテイストに対し、イエローの水引きがポップ感を与えています。

実際、友禅和紙にはポップな感じの和柄は非常に少ないのですが、妥協せず選び抜いた和紙を使用してこのように、レトロポップ招待状は全4種類を取り揃えました。

レトロポップ招待状』の詳細や価格、ご注文などは下記よりして頂けます。

▽レトロポップ招待状

漆URUSHI シリーズ

漆URUSHI シリーズのイメージ

当社ユープランにしか存在しない、ユープランにしか作ることが出来ないプレミアムなペーパーアイテム

漆URUSHIシリーズ」が堂々デビューしました。

ペーパーアイテムだからと言って『紙』にこだわることをやめ、英語では「JAPAN」と呼ばれている日本の和の代表である漆器。

そう、大胆にも席次表に「漆器」を使用しました。

漆器の台座をオリジナルで塗り、柄も選べる贅沢なプレミアム仕様。しかも、席次表には越前和紙を使用し、水引は有名な金沢水引をあしらっております。

ビックリされるかもしれませんが、こちら漆器は、ゲスト様にお持ち帰りいただける物。

ちょっとした漆器の台座って、そう簡単には手に入りません。

もちろん量販店などで販売されているのはメイドインジャパンでないことがほとんどですが、こちら塗りは越前塗り。職人さまの手作業で塗られており、その上から印刷をしております。

和柄は8種類の中から選べるシステム。

小ロットから対応可能だけでなく、塗りの色も種類も、和柄とのかけ合わせも自由にお好みで決めることが出来るんです!

席次表にこだわらず、メニュー表などとしてチョイスしてもらっても素敵ですよね!

お持ち帰り後のご使用例

お持ち帰り後のご使用例1
お持ち帰り後のご使用例2
お持ち帰り後のご使用例
お持ち帰り後のご使用例4

小さめの和のフラワーアレンジなんかを置いて、玄関先に飾ったとしたら、ちょっとした来客の方にも

女性の写真

うわ!なにこれ!素敵~♡

と思っていただけると思います。

大切にしているお守りだったり、縁起物、お正月に神社などで購入する干支の置物などをそっと置いてもマッチしますよね!

花瓶の下に置くだけで高級感が増し、和風にこだわらず可愛い雑貨を一緒に飾っても雰囲気でますね~。

年齢が若いと「え?漆器?」って案外ピンとこない方も多いかもしれません。

しかし、和風な物、古風な物、雅な物って日本人みんな結構好きなんです。

これはDNAがそうさせているのでしょうか?

なので、席次表と一緒に漆器の台座はゲストの皆さんにプレゼントしちゃいましょう!

様々な柄や塗りは、お好きな枚数ずつご用意可能!受付にお好きな柄をお選びください!と並べておくだけでも華やかだと思いませんか??

ゲストの皆様もきっとテンション上がってしまうと思います。

用途

漆器 朱赤の席次表のイメージ

用途はもちろん席次表です。手は抜きません!!上品な手触りの高級越前和紙B4サイズを使用し4つ折りしています。

表紙部分は水引きがきますので、それを計算してシンプルなデザインです。

開けば、席次面だけでなくメニュー、プロフィールそして、ごあいさつ文もしっかりと印字。内容もきちんと盛りだくさんの席次表です。

和柄もお好きなデザインからチョイスできますので、台座の雰囲気と合わせるもヨシ!

台座とは違う和柄を選んでもOK!!(ただし、印刷面の和柄は全て統一してください)

少人数の和婚やお食事会などでもゲストにはとてもインパクトが残りますし、何とも高級感漂い、上品です。

塗りの種類

漆器の席次表 漆黒と朱赤

漆器台座の塗りは8種類の中からお選びいただけます。例えば赤と黒で分けたりしてもOKですよ!!

艶赤塗り ●艶黒塗り

光沢が美しくムラなく綺麗に一色で塗られています。どんな和柄を印刷しても相性も抜群ですし飽きがこない感じです。

赤ラメ塗り ●黒ラメ塗り

写真の画像では、なかなか上手く表現できないのですが艶黒、艶赤塗りの色をベースにキラキラと光るラメが配合されております。

おめでたい佳き日のための塗りなので人気があります。

また、その後の扱いなどが多少雑であったとしても、傷や汚れがあまり目立たないというメリットもございます。

赤石目塗り ●黒石目塗り

艶塗りの角に金を飛ばします。大変美しいですが、和柄との相性も含めてお選びいただくといいかもしれません。

ワンポイント風の和柄には高級感も増しますのでおススメです。

赤市松塗り ●黒市松塗り

赤×金の市松、黒×銀の市松で和モダンなのに古風で手に取る方のほとんどの方が「うわぁ素敵~」と声が漏れるほどの仕上がりです。

和柄との相性も良く、華やかさは抜群です。

お色と和柄のイメージがわきにくい方へ

和風の席次表 漆シリーズのセット

そんな台座の塗りのお色と和柄の相性、なかなかイメージもわきにくいと思いますので、こんなサービスが出来る体勢が整っています。

塗りの台座の上にアクリルに印刷された和柄(こちら和柄も8種類)をご用意しておりますので、お客様がそれぞれ台座の色とお好みの和柄をお選びいただいたら画像にて仕上がりイメージを即座に写メ出来るのです。

もちろんそこからの変更は可能!

一組のお客様、お好きな種類を最高4種類までお選びいただけますので、色とりどり柄とりどりで受付に並ぶのも素敵なのではないでしょうか!

お客様のお好みのかけ合わせは自由ですが、塗り×和柄が仕上がった感じがもちろん見てみたいですよね!こんな感じです。

和風席次表 漆シリーズ

どれもこれも、甲乙つけ難い、、、、そんな印象ですよね!

受付では、お好きな台座をゲストさまに選んでいただき、そこにペーパーを挟んでお渡ししてもらったらいかがでしょうか!

そんな演出をご用意しているとお客様も、会場に到着早々で、一気に嬉しい気持ちでいっぱいになりそうですよね。

塗りは市松模様だけ若干金額が変わりますが、それ以外は全て同じです。

カップルの写真

席次表を作るほどゲストもいないけれどお食事会のメニューの台座として使いたいな。。。

というお客様にはメニュー表としてもご用意できます!

URUSHI漆シリーズをもっと詳しく知りたい方

当日以外はお客様の手に触れることがない「紙」ではなく、席次表を残るものとしてご提案したかった。

そんな想いで構想から一年、ようやくデビューしたのがこのURUSHI漆シリーズです。

そんな『URUSHI漆シリーズ』の詳細や価格、ご注文などは下記よりして頂けます。

▽URUSHI漆シリーズ